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下水道管路調査・診断業務

 老朽化した下水道管きょの急増に伴い、道路陥没など日常生活に重大な影響を及ぼす事故の発生が懸念される中、これらの事故を未然に防止すべく、予防保全のための維持管理計画の策定とそれに基づく適切な改築、修繕の実施が重要課題となっています。一方、自治体の財政難も相まって管きょの年間調査率は総延長の1%と低調な数字になっており、管きょのより効率な調査手法が求められています。
 そこで当社は、従来の自走式TVカメラのほか、最新調査機器である管口カメラ、画像展開カメラ、衝撃弾性波検査診断ロボットによる計画的かつ効率的な調査手法をご提案致します。
巡視・点検・調査 日常(短期的 巡視・点検
日常の維持管理)
マンホール目視調査蓋含
管口カメラ調査
計画的 対象範囲の絞り込み
簡易調査等によるスクリーニング
マンホール目視調査鏡等
テレビカメラ調査側視なし
管口カメラ調査
画像展開カメラ調査
その他調査
詳細調査 潜行目視調査
テレビカメラ調査側視あり
画像展開カメラ調査
衝撃弾性波検査診断システム
その他調査
緊急的 事後対応型の点検・調査 その他調査
管口カメラ調査
テレビカメラ調査
巡視・点検・調査手法の体系分類

技術ポイント

  • 当社保有の最新調査機器(テレビカメラ、展開画像カメラ、管口カメラ、衝撃弾性波検査ロボット)を調査範囲、重要度、事業予算等に応じ、組み合わせて使用することにより、最適な調査手法の提案が可能
  • 衝撃弾性波検査診断ロボットによる非破壊検査を行うことにより、より精度の高い調査データの提供、また管の補修における適正な工法選定が可能
  • 調査~診断・健全度評価~長寿命化計画策定~アセットマネジメント支援まで、一貫した再構築計画の提案が可能
TEL.053-454-5892

株式会社フジヤマ 本社営業部 受付:月~金曜日 8:15~17:15

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