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TEL.053-454-5892(代表)
<受付日時>月-金曜日 8:15-17:15

次世代育成支援行動計画

次世代育成支援行動計画
目的
  次世代育成支援行動計画は、将来のいきいきしたまちづくりに向けて、子どもたちが健やかに生まれ育つ環境を整え、子育てを支援するため、地域の特性に合わせた効果的な児童育成施策の指針となる次世代育成支援行動計画を策定することを目的とします。
内容
  1. 現況分析
  2. アンケート調査
  3. 懇話会の開催(一般住民対象)
  4. 人口推計
  5. 現況と問題点・課題の整理
  6. 事業量の算出
  7. 計画案の作成
  8. 報告書作成
技術ポイント
  1. 子どもを生みたくなる環境をどうつくるか
    社会経済的条件や生活上での制約条件の解消への支援を推進し、それでもなお、子育てへの負担感あるいは子どもへの無関心などが「生みたくない」という意識をもたらしているとすれば、そうした負担感、無関心を充実感、期待感に変え、「生みたい」と意識転換してもらえる潮流をつくる必要があります。
  2. 地域のみんなが子育てに参加する仕組みをどうつくるか
    仕事と子育ての両立の難しさが「生む」ことに対する大きなマイナス要因となっています。 この両立の問題は、個人の問題としてだけでなく、地域社会全体の問題として捉える必要があり、社会の構成員が総合力を発揮して両立を支援する仕組みをつくっていくことになります。
  3. 子どもの目の位置に立ったまちづくりをどう進めるか
    大人と子どもは目の高さが違います。子どもの目の位置に立った様々な施策を再評価し、子どもも使いやすい安全で快適なまちの環境づくりを総合的に進めることが望まれます。それは「子どもを尊重する」ことそのものと言えます。 
  4. 地域活力の担い手をどうつくるか
    個人のライフステージの上でも子ども時代はその基礎づくりの位置にあり、これらを総合すると、本計画は、まさに地域活力の源をつくる、あるいは夢の担い手づくりの計画とも考えられます。こうした積極的位置づけのもとに福祉の一分野の計画という観点でなく、全庁的視野で取り組んでいくべきものと考えます。
実績
  1. 天竜市(現浜松市) ・・・ 次世代育成支援行動計画調査業務  ほか