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土木設計 > 下水道設計 > 衝撃弾性波法管路調査・診断システム
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株式会社フジヤマ 本社営業部
TEL.053-454-5892(代表)
<受付日時>月-金曜日 8:15-17:15
衝撃弾性波法管路調査・診断システム
複合型検査ロボット(愛称:ドクターインパクト)
従来のTVカメラ調査では、TVカメラを通して劣化現象を判断するため、異常の見落としがあったり、検査員の経験により判定のばらつきがあります。また、判定結果が定性的で、改築工法の自立管・二層構造管の区分けをすることが困難です。
これらの問題点を解決するために、弊社では衝撃弾性波による非破壊検査で、機械の目で公正な判断を行い、管体の劣化を把握します。また管1本ごとの自立指数を推定することにより、定量的で的確な「改築・修繕工法」の提案が可能となります。
■ 従来の調査方法との比較
比較項目
従来の調査方法(TV)
衝撃弾性波法(TV+弾性波検査)
劣化減少の把握
TVカメラを通して
TVカメラ+衝撃弾性波検査
判定の手法
人的経験
機械による検査
判定結果
定性的
定量的
自立管・二層構造管の判定
客観的
自立指数
管体1本ごとの自立強度を判定
管体の自立強度を数値化して推定。その結果、自立管と二層構造管とに区分けすることが可能となり、改築・修繕の優先順位・必要性を的確に判断することができます。
潜んだクラックもキャッチ
振動を計測・解析するために、付着物に隠れたクラックや微細なクラックまでも検知します。
機械の目で公正に判断
ロボットで検査を行うため、いつでも誰でも結果は同じです。
完全非破壊検査
管を軽く叩くだけなので、管を傷つけません。
浜松市役所 ・・・ 下水道管路調査委託 L=5600m(平成17年度)
株式会社 フジヤマ 〒430-0946 静岡県浜松市中区元城町216-19
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