 |
ロータリー式機械ボーリング
|
 |
 |
 |
ロータリー式機械ボーリングは、地質の判別や試料の採取(サンプリング)、地盤の特性を調べるための各種原位置試験、観測・計測機器の埋設等を目的として行います。 また、ロータリー式機械ボーリングでは、あらゆる地盤を掘削することができるため、国内で多く用いられています。 |
 |
 |
 |
| コアを採取する器具であるコアバレルの先端にビットと呼ばれる掘削器具を取り付け、そのビットに回転と給圧を加えることによって、土砂や岩盤を掘削します。掘削時に生じたスライム(掘りくず)は水(泥水)を循環させ、孔外に排除します。 |
| 給圧の方法 |
- 人力(ハンドフィード式 )
- 油圧(ハイドロリックフィード式)の 2種類があります。
|
|
|
 |
 |
 |
- 標準貫入試験、ボーリング孔を利用した原位置試験を組み合わせることにより、地盤の様々な特徴、情報を得ることができます。
- 掘削孔に計測機器を設置することにより、動態観測に利用することが可能となります。
- 地すべり対策のための水抜き孔、揚水井戸等の掘孔が可能です。
|
 |
 |
 |
- 国土交通省……天城北道路矢熊地区地質調査
- 静岡県……静岡空港整備工事に伴う地質調査業務委託(アクセス盛土5基礎調査)
- 浜松市……塚排水路測量設計地質調査業務委託
- 浜松市……(仮称)浜松市B区役所新築工事に伴う地質調査業務委託
- 浜北市(現浜松市)……市道新原西宮口南7号線土質調査業務委託 ほか
|