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試験の方法
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適用範囲
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特 徴
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砂置換法による土の密度試験方法
(JIS A 1214) |
最大粒径53mm |
・ 標準的な方法。
・ 置換用の砂:粒度調整されたものを使用。
・ 体積や密度の検定が必要。
・ 自立性の低い地盤には不適。 |
突き砂による土の密度試験方法
(JGS 1611) |
最大粒径150mm |
・ 高速道路、フィルダム等でよく用いられる。
・ 置換用の砂:粒度調整されたものを使用。
・ 含水の高位な砂質土、空隙の多い地盤には不適。 |
水置換による土の密度試験方法
(JGS 1612) |
砂置換などが困難な土
(大粒径) |
・ フィルダムでよく用いられる。
・ 岩石材料を含む土に適している。 |
コアカッターによる土の密度試験方法
(JGS 1613) |
細粒土以上 |
・ 高速道路、宅地造成で用いられる。
・ 試験孔の作成が不要。
・ コアカッターが貫入できる地盤で対応可能。 |
RI計器による土の密度試験方法
(JGS 1614) |
すべての土質材料 |
・ 広く用いられている方法。
・ 密度とともに含水比が短時間で測定可能。
・ 測定用具は高価である。
・ 非破壊試験法。 |