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株式会社フジヤマ 本社営業部
TEL.053-454-5892(代表)
<受付日時>月-金曜日 8:15-17:15

地表面の鉛直変位測定

目的

  地表面の鉛直変位測定は、盛土や埋土などの影響による原地盤の地表面の沈下量測定を目的として実施します。

内容

  地表面沈下量 : 地表面に設置された沈下板と不動杭との高低差を測定し、その変動量から求まる沈下量のことを示します。
  沈下板の設置例、形状等は下図に示すとおりです。

 沈下板の設置例、形状
沈下板の設置および形状
技術ポイント
  1. 主として軟弱地盤を対象とします。
  2. 盛土や軟弱地盤の沈下測定に最も広く用いられている手法です。
  3. 現地測定結果を利用して、盛土の沈下および安定管理を行います。
  4. 沈下測定の方法には双曲線法、星埜法、 logt 法、浅岡法、門田法などがあります。