ナローマルチビームは、海、河川、湖沼、ダム湖等を面的に計測し、水中地形、経年変化、貯水容量等を正確に把握するための測量です。
これらのシステムを使用することにより、測深データをデジタルで取得し、PC処理により観測データをメッシュデータに変換します。 メッシュデータから地形モデルを作成し、縦横断面図、等深線図、鳥瞰図(鯨瞰図)航跡図等を作成します。 貯水容量は、地形モデルからスライス法で算出します。(平均断面法での算出も可能) 面的に取得しているため、鳥瞰ソフトにより三次元で表示することができます。