クレジット利用明細の自動仕訳・メール送信

RPA導入【前】

  1. クレジット明細(紙)が総務部 経理担当に届く
  2. 各部署ごとにクレジット明細(紙)を配る
  3. 詳細を記入し、押印後、総務部 経理担当に提出しに行く

課題

  • 各部署から、電子データでクレジット明細がほしいという要望があり、電子データを各部署ごとのデータに仕分けなければならなかった。
  • 仕訳けを行うのに時間がかかる
  • メール送信時に、添付データの貼り間違いや、宛先の選択ミスが起きる可能性があった

RPA導入【後】

クレジット利用明細を部署ごとに仕訳し、その結果をそれぞれの部署長宛にメール送信する。
※GroupSessionは、日本トータルシステム株式会社のグループウェアです。 

成果

  • 課題になっていた作業を全て自動化することができた
  • 他の作業に時間を割り当てることができている
  • クレジット明細の管理が、電子データでできるようになった
  • RPA化することで、各部署の要望であった電子データでの提出が可能になった(元々の業務フローの改善にもなった)

業務従事者からの声

  • 細々しい作業から解放され、ミスを未然に防ぐことができるので、大変助かっています。
  • また、自動化したことにより作業が高速化され、各部署の方々にも喜ばれています。

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