品質向上

品質向上施策

QMS(品質マネジメントシステム)
品質を維持するために、品質マネジメントシステム(ISO9001)を取得し、品質向上に向けて、取り組み方針、取り組み内容等を決定し、各部署の目標に加えて毎月管理・監視をしています。
また、品質管理は業務ごとにデザインレビュー(初回等)、検証(中間・最終)を段階的に行ない、業務プロセスに合わせた照査、チェックを実施しています。
その他、発注者とのコミュニケーションの充実を図るために、素早いレスポンス、わかりやすい資料の作成、打ち合わせ資料の事前送付等を心がけています。

品質向上の取り組み

デザインレビュー

業務の適切な段階でデザインレビュー(計画書、基本方針、適用技術・手法、インプットの適切性)を実施し、指摘事項があれば「QMS設計管理規定」に従い対応して、再審査を行ないます。


 

検証

業務の適切な段階で検証(アウトプットの検証、誤りの防止及び品質向上)を実施し、指摘事項があれば「QMS設計管理規定」に従い対応して、再検証を行ないます。

成果品の照査・チェック

ケアレスミスの防止として、実施した赤黄チェック記録や修正記録も残すようにしています。

全社的な支援体制

専門的かつ広範囲の知見が求められる業務では、多様な業務を行っている当社の特性を生かして、他部署の専門技術者やシニア技術者が担当チームを支援しています。


 

定期研修の実施

チーム力の底上げを基本テーマに各年次に合わせたコミュニケーション力、マネジメント力の向上を目的として多様な社内研修を実施しています。
またそれ以外に、社員のスキルアップや資格取得等に対して社外研修等への積極的参加を推奨し、毎年150件以上の研修に延べ400人以上が参加しています。
 
社内研修内容
  • オリエンテーション、新入社員研修
  • 階層別フォローアップ研修
  • 昇格者、管理補佐職クラス研修
  • 各マネジメントシステム研修
  • 内部監査員研修
  • メンター・後輩指導研修
  • プレゼンテーション研修
  • 安全運転技能研修(新入社員等)
  • 交通安全研修
  • メンタルヘルス、ハラスメント研修等

勉強会の実施

日々変化する社会情勢及や日進月歩する技術動向を的確に把握することにより、社会における技術者のポジションを理解し、自己研鑽を行うことを目的とするとともに、現状の問題点である業務の効率化や技術士などの資格取得の勉強も兼ねたものとして、毎年社員が自主的に勉強会を計画・開催しています。

2021年度勉強会開催内容[PDF:338.5KB]

表彰論文

 当社は技術の継承と向上につなげるために、研究(取組)成果や業務報告成果を論文等にとりまとめ、発表することに努めています。
 当社が学協会等で発表した研究(取組)成果や業務報告成果をまとめた論文が、高く評価され表彰(掲載)を受けましたのでご紹介します。
論文名 発表文献名・学協会等 発表年月・発表者等

『高密度レーザ計測データの可視化技術を応用した斜面防災対策への適用事例』[PDF:4.2MB]

第29回調査・設計・施工技術報告会論文集
(公)地盤工学会中部支部 
2020年7月
富士営業所 大塚 啓一、防災環境保全部 重松 克弥 他

『高密度UAVレーザ計測の可視化技術を活用した落石調査及び対策工の設計事例』[PDF:572.6KB]

静測協2022新年号
(一)静岡県測量設計業協会
2022年1月
富士営業所 大塚 啓一、防災環境保全部 重松 克弥

『AIカメラを用いた混雑度の自動把握と情報発信システムの運用』  [PDF:617.7KB]

静測協2022新年号
(一)静岡県測量設計業協会
2022年1月
都市・地域創造部 上村 秀人、鈴木 寛人、青島 龍 

『リモートセンシング技術を活用した地籍調査』[PDF:446.5KB]

静測協2022新年号
(一)静岡県測量設計業協会
2022年1月
国土基盤調査部 石川 宣幸
※ 本論文は令和3年度「 (一社)団法人日本国土調査測量協会」の『地籍の匠通信』にも掲載されました。
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TEL. 053-454-5892

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