浜松市浜北区「ホタルの里」の再生への取り組みへの参加について

2020年11月28日
 浜松市浜北区灰木地区において、「浜松ホタルも棲めるよい自然プロジェクト」の活動を行い、当社から6名が参加しました。この地区は、以前「ホタルの里」として当時の農業経営高校の先生の指導のもと、地元有志による活動がなされていましたが、大雨による大量の土砂の流入等により活動を停止し、その後も停止状態が長く続いていました。
 そのような中で今回、当社は浜松市浜北区長から「ホタルの里の再生に協力して欲しい」との依頼を受け、灰木自治会のみなさんと共に活動に参加する運びとなりました。

 当日は、灰木自治会館に40人ほど親子連れが集まり、藤山静雄信州大学名誉教授の講演の後、ホタルの里北側の水路に、当社顧問が育てたホタルの幼虫300匹と、餌である「カワニラ」を子供たちが放流しました。
 放流した幼虫は来年4月まで脱皮をしながら水中で生活し、その後、陸に上がり、土中に入り土繭を作ってさなぎになります。そして、1か月後には成虫となり、交尾を行い卵を産み1週間ほどで寿命を終えます。
 以上のように今後、3年間の活動を通して、灰木自治会のみなさんとともに、ホタルの里の再生に取り組んでいきますので、どうぞよろしくお願いいたします。

お問合せCONTACT

TEL. 053-454-5892

株式会社フジヤマ 本社営業部受付:月~金曜日 8:15~17:15