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「みどり~な秋の環境教室」を開催しました。
2025年9月22日
フジヤマでは、多くの子どもたちに地域の自然に親しみ、生物多様性の重要性を学んでもらうために、一般社団法人浜松公園緑地協会と共催で、浜松市緑化推進センター(みどり~な)にて環境教室を開催しています。今年の活動の第3回目となる秋の環境教室を9月20日に開催し、子どもたち11人、保護者を含めた大人11人の計9家族22人の参加がありました。
子どもたちはチョウやバッタを捕まえたり、地面を掘ってハサミムシやヤスデの仲間を見つけたり、秋に花を咲かせるイヌタデやヤナギタデ、トチの実を採取し、親子で楽しく観察していました。
毎回、講師として松本市からお越しいただいている信州大学名誉教授の藤山静雄先生の講話も大変興味深いものばかりでした。ハサミムシやハネカクシなどの昆虫にみられる、翅を広げるときと折り畳む際の巧妙な仕組みは、宇宙工学や機械工学の研究に応用されているとのお話を、皆さん興味津々で聞き入っていました。
子どもたちはチョウやバッタを捕まえたり、地面を掘ってハサミムシやヤスデの仲間を見つけたり、秋に花を咲かせるイヌタデやヤナギタデ、トチの実を採取し、親子で楽しく観察していました。
毎回、講師として松本市からお越しいただいている信州大学名誉教授の藤山静雄先生の講話も大変興味深いものばかりでした。ハサミムシやハネカクシなどの昆虫にみられる、翅を広げるときと折り畳む際の巧妙な仕組みは、宇宙工学や機械工学の研究に応用されているとのお話を、皆さん興味津々で聞き入っていました。




あらためて身近な自然に触れる大切さを感じた環境教室になりました。フジヤマでは今後も環境教室などを通して、子どもたちだけではなく地域の皆さんにも自然環境や生物多様性の大切さを啓発していきます。