「みどり~な夏の環境教室」を開催しました。
2025年7月28日
フジヤマでは、多くの子どもたちに地域の自然に親しみ、生物多様性の重要性を学んでいただくために、一般財団法人浜松公園緑地協会と共催で、浜松市緑化推進センター(みどり~な)にて環境教室を開催しています。
今年の活動の第2回目となる夏の環境教室を7月26日(土)に開催しました。
今年の夏は暑く、当日も、夏本番の日差しがある一日でした。午前中の比較的日差しが緩い時間に公園内の昆虫と水生生物の採集、観察を行いました。
講師である信州大学名誉教授の藤山静雄先生からは、身近な自然の大切さ、自然を感じることの大切さをお話頂き、
また、子どもたちからのたくさんの質問にも、ひとつひとつ、丁寧に答えていきました。
当日は、アオスジアゲハの瑠璃色の羽に興味をしめす子どもたちの目が印象的でした。また、水生生物のなかでは “条件付特定外来生物”に指定されているアメリカザリガニが多く採取され、これらは水生昆虫や稚魚なども餌としていることを知り、驚く姿も見られました。
アメリカザリガニが多数採取されたことは、みどり~なの環境としては好ましいことではないため、駆除という形で適切に処分しました。日本に元々生息している在来の生き物に大きな影響を及ぼす特定外来生物については、今後、抑制対策の検討が必要になるかもしれません。
今年の活動の第2回目となる夏の環境教室を7月26日(土)に開催しました。
今年の夏は暑く、当日も、夏本番の日差しがある一日でした。午前中の比較的日差しが緩い時間に公園内の昆虫と水生生物の採集、観察を行いました。
講師である信州大学名誉教授の藤山静雄先生からは、身近な自然の大切さ、自然を感じることの大切さをお話頂き、
また、子どもたちからのたくさんの質問にも、ひとつひとつ、丁寧に答えていきました。
当日は、アオスジアゲハの瑠璃色の羽に興味をしめす子どもたちの目が印象的でした。また、水生生物のなかでは “条件付特定外来生物”に指定されているアメリカザリガニが多く採取され、これらは水生昆虫や稚魚なども餌としていることを知り、驚く姿も見られました。
アメリカザリガニが多数採取されたことは、みどり~なの環境としては好ましいことではないため、駆除という形で適切に処分しました。日本に元々生息している在来の生き物に大きな影響を及ぼす特定外来生物については、今後、抑制対策の検討が必要になるかもしれません。




今回は、夏休みに入り、子どもたち17人、保護者13人の計13家族30名の参加となりました。
あらためて、身近にある自然豊かな環境に触れることで、子どもも大人も一緒になって生き生きと過ごす様子が見られました。自然の大切さを感じ、参加者にとって大切な一日になったと思います。
フジヤマでは、今後も環境教室などを通じて、子どもたちとその保護者の皆さんに自然環境の大切さや生物多様性の重要性を啓発していきます。
あらためて、身近にある自然豊かな環境に触れることで、子どもも大人も一緒になって生き生きと過ごす様子が見られました。自然の大切さを感じ、参加者にとって大切な一日になったと思います。
フジヤマでは、今後も環境教室などを通じて、子どもたちとその保護者の皆さんに自然環境の大切さや生物多様性の重要性を啓発していきます。