静岡県立天竜高等学校(二俣校舎)にてGIS・ドローン活用に関する授業を実施しました
2026年2月6日
浜松市が推進する「デジタルスマートシティ浜松」の取り組みの一環として、静岡県立天竜高等学校(二俣校舎)にて授業を実施しました。
今回の授業では、「地理情報(GIS)」をテーマに、地図がこれまでどのように進化してきたのかをはじめ、地図がどのように作られ、社会の中でどのように活用されているのかについて、分かりやすく紹介しました。
また、地図作製の基となる航空写真についても取り上げ、撮影技術の進化や撮影方法を解説しました。特に近年注目されているドローンの利活用については、従来の手法との違いや、最新技術によって可能となることなどを具体的に説明しました。
さらに、地図作製における企業間連携の事例として、経済産業省の実証実験である「天竜川ドローン航路」を活用した取り組みについても紹介し、ドローン航路のマルチパーパス化による可能性や、今後の地域活性化・インフラ分野への応用についても触れました。



次世代を担う生徒の皆さんとともに学び、未来の浜松のまちづくりを考える貴重な機会となりました。